

太陽光発電とは、地球温暖化の原因となるCO2を排出しないクリーンエネルギーシステム。
太陽光エネルギーを直接的に電力へ交換する発電方式。電力会社には余剰電力を売ることも可能です。
これからの生活を支える自家発電になります。
パル建設では、地球環境と経済的にやさしい生活をご提案します。

電気をつくる、電気を売る。太陽光発電で光熱費がおトク。
太陽光発電システムは、設置するだけで、太陽の光を電気に返還するシステム。昼間に発電して余った電気は電力会社に売ることができ、また、発電できない夜間などには逆に電力会社から電気を購入します。これらの切り替えはシステムが自動的におこないますので手間もなく安心です。
※電気の売買には、電力会社との契約が必要です。


一般家庭での平均年間消費電力量は、約5,650kWh程度です。太陽光発電を設置している住宅の平均年間発電量は、約3,900kWhなので、3,900÷5,650=約69%もの光熱費が太陽光発電で補える計算になります。また、災害などにより停電が起きた際も、日中であれば太陽光発電の電力を使用できるので、もしもの時も安心です。
1年間の光熱費を比較。


化石燃料を使わず、CO2排出の削減。
太陽光発電は地球温暖化の要因といわれているCO2やその他の有害物質を排出しません。太陽の光エネルギーは石油などの化石燃料などと違って枯渇の心配のないエネルギーです。多くのご家庭で、このクリーンエネルギーを活用すれば、地球環境にもっともっと貢献できることでしょう。
現在、光熱の際、主に使用されている石油。限りあるこの化石燃料はあと約40年で枯渇すると言われています。 太陽光発電(年間3,900kWh)なら、年間約885リットル*1.18リットル灯油缶で約49缶相当もの石油を削減することができます。 太陽光発電で削減できるCO2排出量は約1,303kg-CO2、スギの木にすると約93本が1年間に吸収する量に相当します。まさに、ご家庭の屋根に森をつくるイメージで環境保全に大きく貢献できます。


太陽光発電は地域や季節、設置した方位などによって得られる発電量が異なります。日当たりのよい南面の屋根が100%の発電効率とすると、東面・西面においてはおよそ85~95%程度の発電効率になります。北面は40%程度低下してしまいますので、お勧めできません。お客様の家に太陽光発電を設置した場合の、およその発電量をシミュレーションすることも可能なので、一度試されてはいかがでしょうか。
