

明石市林崎町に建設される「新モデルハウス」の着工から完成まで
場所は夏に賑わいを見せる松江海水浴場の北「林崎町12区画の分譲地内の一画」敷地40坪。
現地からは、海や淡路島を望めるロケーション。2階にはバーベキューパーティーを開けるほどの広々としたバルコニーと、
1階と2階を明るくつなぐ4.5帖の吹抜けが開放感を演出。
無垢材の持つ香りや独特の風合、そしてタイルなどの素材そのものが、
どことなくノスタルジックな装いと温かみあるかわいさを醸し出し、人を癒す空間に仕上がって参ります。
Pal'sデザインの新しいモデルハウスにご期待下さい。





パルのモデルハウス建築予定地です。
工事の施工に伴う土砂のくずれや流出を防ぐ工事です。
土地の区画を分割したり、道路や上下水道の配管などを行い、宅地を完成していきます。




鉄筋を組みコンクリートを固めた壁状に設ける土留めの作業です。
安定した土地や地盤の確保、斜面の土砂の崩壊防止を目的としています。
斜面の部分を形成し、土地を有効的に利用し建物を建てていきます。




建物を支える大切な工事です。
基礎の形に合わせて地面を掘り、地盤をつなぐ為の砕石を敷き、コンクリートを流し砂利を固めていきます。
その後、いくつもの鉄筋を組み合わせ基礎の骨組みをつくっていきます。
配筋が設計図に従ってきちんと配置されているかの検査もおこないます。




基礎配筋後、基礎の形にあわせて鉄筋を組み上げ型枠をつくり、型枠にコンクリートを流し込み形成していきます。




しっかりと躯体を支える強靭なベタ基礎の完成です。




モデルハウスが上棟しました。
建物の骨組みとなる柱や梁を組み立てた後、屋根の一番上の部材である棟木(むなぎ)が取り付けられます。
上棟式もおこなわれスタッフ一同、工事の無事と完成を祈りました。




柱や梁、棟木が取り付けられた後、壁面と屋根面に構造用合板が貼られました。




構造用合板は下地材として用いられ、耐力壁や耐力床、耐震性・耐風性、気密性・防音性を確保する役目を果たします。




外部の構造用合板の施工が完了し、サッシの取り付けが行われました。
サッシが取り付けられることにより、徐々に家の雰囲気がでてきます。




建物全体に防水シートが貼り廻らされ、窓が設置されました。室内は、ボードで間仕切りを施工中です。




強風で防塵シートを束ねると、建物を包んでいる真っ白な防水シートが確認できる。
いよいよ、これから外壁施工に移っていきます。




しっかりと、外壁材が施工され少し装いが変わりました。
壁内通気工法となっており、常に壁の内側を空気が循環します。
後は、吹付工事を待ちます。




内装のクロス施工が完了しました。
ブラックとホワイトを基調とした内装。アクセントとしてデザインタイルを使用し上品に仕上げました。
子供部屋の机は造り付けにしているので、無駄な空間をつくらずすっきりとした室内に。
細かいところまでこだわっています。




内部造作工事進行中。無垢の杉が香りを放ち室内に充満しています。
一階と二階を繋ぐ大きな吹抜けの化粧梁は丁寧に養生されています。
天井はボードの取付工程に入り、壁には断熱材を充填していきます。




下塗り工事から始まりました外壁塗装工事が完了しました。
現在は、足場と工事養生でハッキリと確認できませんが
お披露目できる日を、楽しみにしていて下さい。




ようやく足場が外れ、外観が現れました。一方、内装工事は現在クロス工事真っ只中。
もうすぐ完成。